|
弊社は、技術会社と翻訳会社が融合したユニークな会社です。 技術事業部では、電子回路やソフトウエアの技術開発、技術支援、技術翻訳など技術的な業務を行っています。現在、弊社は認知度の点で、技術会社の側面よりも翻訳会社としての側面が上になっていますが、技術事業は弊社の根本をなすものであり、最も重要な事業として位置づけられています。
会社名のソリュテックはソリューションテクノロジ "Solution Tecnology" を意味しています。 ソリューションテクノロジとは、こういうのがあったらいいな、こんなことができたらいいなと言った漠然としたアイデアを実現させるための技術です。日本語に直訳すると解決技術というところでしょうか。今でこそソリューションという用語は広く使われ、市民権を得ていますが、創業当時、まだこの言葉は一般的ではありませんでした。このような所でも、弊社が先見性のある会社であることが表れています。
技術開発・技術翻訳の会社として1995年に創業
技術分野で創造法認定会社としてFCDや特殊部品の開発に取り組む傍ら、技術文献や操作マニュアルの翻訳など技術的な理解無しには適切に翻訳出来ないような技術翻訳に取り組み現在に至っています。
尚、技術翻訳の事業分野は独自に進化し、現在では技術翻訳という狭いジャンルにとどまらず幅広い分野で翻訳サービスを提供する翻訳会社として認知されるまで成長しています。(翻訳会社としての詳細は、翻訳会社ソリュテックのサイトをご参照ください)
また翻訳事業で培ったリソースを活用し多角展開を行っています。特に翻訳から派生した通訳は福岡でトップ・シェア。逐次通訳のみならず同時通訳にも対応する通訳会社として高く評価されています。(通訳会社としての詳細は、通訳会社ソリュテックのサイトをご参照ください)
翻訳を支える技術
技術と翻訳が合体して生まれるものは、何も技術翻訳だけではありません。 翻訳というのは、実は、翻訳そのものも重要なのですが、その翻訳を効率良く行うための技術というのも大切なのです。 翻訳会社ソリュテックのヒット商品の中に会社登記簿謄本の翻訳(登記簿翻訳)がありますが、これは、実は、かなり複雑なプログラム [ 自動登記簿謄本翻訳システム ARTS ] により処理されています。 そして、そのソフトウエアの開発は、我々、技術陣が担当しました。 この自動登記簿謄本翻訳システム ARTS なども、翻訳を支える技術の良い例と言えましょう。
|